スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ICB』 12th Album

毎度日曜のバイト終わった後にぐでーっとしちゃぅとICBを考えるまでに至れないリョーチョーです^^;
本当に・・・ゲーム売ってる所ってなんであぁもお客多いのだかww(ぇ
さ、そんなわけでまさかとは思うまいがびっけじゃなぃだろぅなぁ?
と、不安を抱えながらも始まりますっ!!

ICB12th Album!!

さぁ~って、人語使わずちょちょ~っいとやっつけるかw(マテwww
『屍を越えよ』

パカランッパカランッパカランッパカランッ.........
ゴロゴロゴロッ!!!ピカーンッ!!!!

一人の男が豪雨の中を早馬で駆け抜ける・・・・・

パカランッパカランッパカランッパカランッ.......

そして更にもう一騎、後を追う騎馬が・・・・・

「見よ!天罰の威力をっ!!」

ピシャーーッンッ!!!!

雷が先を駆ける男と馬に目掛けて雷が落ちる。

「ぶ、ぶもぅ・・・・」

倒れる男と馬。

しかし男は最後の力を振り絞り声をあげた

ぶ、ぶもぉぉ~~~~~~~う

追っていた騎馬が急に止まる。

「ちぃっ、魏将かと思ったが、違ったかっ!」
後から更に追いつく人影
「どうだ!見つかったのか!?」
「駄目だ、どうやらただの牛だったらしい・・・」
「あなたともあろう方が、どうしたことだ」
「一瞬光ったと思ったのだが・・・どうやら牛の鈴とでも見間違えたのだろうな・・」
「なら急いで他をあたるぞ!!」
「うむ、わかった!」

パカラッパカラッパカラッパカラッパカラッ....

遠ざかる騎馬と人影。

最後の一声をあげて静かに倒れこむ男。

・・・・・・・・・

倒れる男に近づく新たなる人影

「ン?」

誰が近づいてきたのか確認すべく目を開けようと頑張る男

しかし人影を確認できず、そっと目を閉じる

人影は男の顔を覗き込む、そして一言

「ナンダ、タイシタコトネェナ」

―――魏の陣営―――
曹操「どうだ!?見つかったか!?」
夏侯惇「駄目だっ!!ここいら一帯探したがどこにも居ないっ!!」
荀「やはりまだ国外なのでしょうか・・・」
曹操「しかしまだ他の国が得たという情報が無いのであれば奴も無事だろう!!?」
荀「そのはずですがっ!!・・・最後に見られた場所からすると・・」
曹操「後ろ向きに考えるな!!信じろっ!!」
張遼「こうなれば某が神速の大号令にて、せめて呉の圏内にでも・・」
荀「どこにいったかわからないのに、ここで呉へ攻め込んだ所で何の利益もありませんよっ!!」
夏侯惇「孟徳ぅっ!!決断はおまえに任せるっ!!一番おまえが居ると考える場所へ俺達を送れっ!!」
曹操「くっ・・・・しかしなんの足跡も見出せぬのであろぅ!?無駄に兵を動かすのは将にあらず!!」
張遼「夏侯淵殿と徐晃殿はいずこですか!?彼らの力も合わせれば!」
曹操「あの二人はあいつが居なくなってからずっと追い続けておる!!!」
張遼「今の現状、我らが動くのも危ういか・・・」
荀「・・・・どうか・・・ご無事を・・・」

―――呉の陣営―――
孫権「くそぅっ!!亡き父に変わり、私こそが守らねばならぬものをっ!」
陸遜「やはりもう自陣に戻ってしまわれたのでしょうか・・・」
孫権「そんな事あってたまるか!!!まだそのような気配は無い!探し出せ!」
呂蒙「やはり魏将が得たとの知らせは蜀でも伝わっておりまする・・・」
孫権「ならば合肥を抜き待ち伏せをし、到着する前に討ちとれい!!」
陸遜「しかし・・・合肥を守るはあの張遼・・・」
呂蒙「抜くのに時間がかかりすぎますな」
孫権「くっ・・・曹魏め・・・」

―――蜀の陣営―――
徐庶「ただいま戻りましたっ!!」
劉備「それでっ!見つかったのか!?」
徐庶「いえ・・・どうやら見当違いだった模様」
劉備「そうか・・いた仕方ない」
趙雲「殿こそあれを持つに相応しき人物なのに・・・」
劉備「子龍よ、焦るでない、真に相応しき者には運も出向いてこよう」
徐庶「しかし既に魏将が得たとの情報が魏軍に触れ回っておりまするゆえ・・・行動もお考えあそばせ」
劉備「うむ、わかっておる、だがひとまずお前達は休みをとるのだ、ここ三日徹夜であろう」
趙雲・徐庶「ははっ!!」

劉備「曹操め・・・・・今奴にあれが手に渡ればどうなることか」

時は三国。完全に3つの国と化した中華全土で今巷で噂になっているのが。

『玉璽の再来』

そう、今や亡き袁術の私的利用を最後にしばらく存在すら確認できなかった玉璽が、またこの中華のどこかで発見されたとの噂がたちまち広がった。
結果、三国全てが玉璽を探す事に向けて国力を注いだのが今の現状である。

そしてその玉璽を今持つものがそう、冒頭にて獅子奮迅の働きをした。
魏の猛将、そぅ牛金その人である。
そもそも牛金が玉璽を入手した経由はこうだ。

5の月、遂に陣営から呼び出しがかからなくなった牛金。
今までであれば時々ではあったが、まだ殿と共に出陣もできた。
しかし魏の新陣営の発表の際に彼の名前は載っていなかった。
離れたくない、まだ殿と共に戦いたい、その気持ちだけが日に日に膨らんだ。
そこで彼は彼なりに考えた。
殿に見向いてもらうには何か大きな戦功を立てようじゃないか!!
しかし陣営に呼ばれず、増援として出陣しようにも、コストなるものが既にいっぱいで、立ち入る事すらできなかった。
ならばどうやって殿の気を引く?また彼は考えた。
では殿の欲しい物を持っていけば、それこそまた殿に見てもらえるじゃないか、と。
しかし彼は殿が何を欲しいのか検討がつかなかった。
でもこのまま魏に居た所で誰からも見向いてもらえず、何の楽しみの無い生活を送っているのは嫌だ。
じゃぁ旅に出よう、こうなったら自分也に殿が欲しそうなものを得る旅に出ようじゃないか!と。

そして旅路にて牛金も同じく、玉璽の噂を耳にし、キンキラ光ってるから、と言う理由で手に入れたはずの玉璽を改めて見入り、満面の笑みで魏に帰る用意をしていたのだ。

何よりもこの事を早く殿に知らせたいが為にある人を頭に浮かべた

ピキーン!!

???「えっ!?」
牛金「ぶもっ♪ぶもももぶもんも♪」
???「ちょ、今まで何の連絡も入れなかったくせにっ!!急な連絡が玉璽を手に入れたですって!?」
牛金「ぶももんももんもん♪」
甄皇后「甄ちゃんを通して殿に伝えて欲しいって・・・もう!早く帰ってきなさいよ!!」
牛金「ぶ・・・ぶもぅ・・ぶもももも」
甄皇后「見たこと無い場所ですって?・・・あなた自分がどこにいるかわからないの・・?」
牛金「ぶ、ぶも」
甄皇后「わかったわ、殿に伝えておくわ、ちなみに今その玉璽を狙う武将があちこちに居るから本当に気をつけて帰ってきなさいよ」
牛金「ぶもっ!」

そぅ、牛金は今で言うテレパシーなるものを使い、甄皇后に連絡をとったのであった。
その結果、魏で牛金が得た→魏の武将が得たと、民に伝わり、魏以外の国は必死になって魏を狙い、魏は玉璽、牛金の捜索と共に各国からの攻撃を守らねばならない立場になっていた。

そして今――――――彼は・・・・

―――???―――
???「オイ、オキロヨ」
牛金「ぶ・・・・ぶ・・・も?」
???「大王!ヤットメェサマシタゼ!!」
???「おぅっ!!やっとお目覚めか!!!」
牛金「ぶ、ぶももももぅ?」
???「大王、こいつ、ブモ語しゃべってる」
???「ブフォフォ、ヤハリ仲間!」
牛金「ぶも?(あなたは?)」
???「おぅ!紹介が遅れたな!俺は南蛮の大王孟獲!このひょろでめきんが阿会喃、角ジャイアントが木鹿大王、そしてこの巨神兵は兀突骨ってんだ!ヨロシクな!」
牛金「ぶもぶもん!(ヨロシク!)」
阿会喃「オメェ、雷デヤラレタヨウダナ」
牛金「ぶ、ぶぶもん・・・(そ、それは)」
木鹿大王「しかしオマエどこからきた?ここらではみかけない」
牛金「ぶぶぶんももんぶ(魏って所から)」
兀突骨「魏・・・アンナ首都カラダト?」
孟獲「おめぇ・・じゃぁその言葉ぁどうやって覚えたんだ?」
牛金「ぶ、ぶももぶもんっ(生まれつき)」
孟獲「じゃぁおめぇ回りで浮いた存在にならなかったか?」
木鹿大王「都、われら言う事、わからない」
牛金「ぶ・・・ぶぶぶも・・・(う・・・確かに・・・)」
阿会喃「ココナラミンナオマエノイウコトワカルゼ!!」
牛金「ぶもんんっ!ぶも、ぶもも、ぶもん!(でもっ!中には気持ちでわかってくれる人が居るんだ)」
兀突骨「ドレクライ」
牛金「ぶ・・・(う・・・)」
孟獲「多分よ、ここに来たのはおまぇにとって幸運なんじゃなぃかと思うぜ、ここに居るやつらはよ、皆おまぇの言う事わかってくれる、わかりあえる、一緒に楽しめる!!」
阿会喃「ココナラタノシイゾ」
木鹿大王「皆、同類」
兀突骨「一緒ニ暮ラス、一番イイ!!」
孟獲「もぅこいつらは、いや、俺も含めて皆おまぇの事歓迎するぜ♪」
木鹿大王「都で、肩身狭い、思い、いらない」
阿会喃「ココナラキラク!!」
兀突骨「ハクナ、マタタ!!!!」
孟獲「そぅっ!一緒に踊って楽しもうや!」
牛金「ぶっ、ぶももんぶん(うぅっ、皆良い人)」

そして数日の楽しい夜を南蛮の武将達と過ごす牛金であったが
南蛮へ辿り着いて数日後―

孟獲「そぅいやよ」
牛金「ぶ?(何?)」
孟獲「阿会喃がおまぇさんを運んでくる時に一緒にこんなもん持ってきてたんだけどよ、これおまえさんのか?」
牛金「ぶぶんもっ!!(あっ!それはっ!!)」
20060919231320.jpg
阿会喃「コレクイモンナノカ?」
木鹿大王「そんなことない、食べ物、光らない」
兀突骨「鉄人ノ料理ハ、光ル噂」
孟獲「でもなんの匂いもしなぃだろ?違うんじゃなぃか?」
牛金「ぶも、ももんっ!!!(やっぱり僕!帰らないと!)」
兀突骨「ドウシタ?急ニ?」
阿会喃「ココノガタノシイダロ?」
孟獲「どうしたんだよっ?これを見るからぼうにっ!」
木鹿大王「これ、どうかしたのか?」
牛金「ぶぶぶも・・・(あのね・・・)」

そして牛金は曹操にまた頼りにされたいがための今までのいきさつを話した・・・

孟獲「そうか・・・おまぇさん・・そんなに殿様好きかぁ・・」
阿会喃「オレモ大王ダイスキダ!!ソノキモチワカルゾ!!」
木鹿大王「それ、持ってく、きっと喜ぶ」
孟獲「そぅだょ!!今殿が一番欲しいもんじゃなぃか!!」
兀突骨「ぐすっ、ひぐっ、えぐっっ」
孟獲「ほ~ら、兀突骨!泣くなよ!俺まで涙ぐんでくるじゃなぃか!」

兀突骨「ぶわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!

孟獲「あー!!泣くな!!泣くなょ!おまぇが泣くと周りが毒沼になるわっ!!」
兀突骨「ひぐっ、ひぐっ、おぇ」
牛金「ぶもんもんもん(僕・・・行くね・・・)」

阿会喃「ゲンキデnばこぉっ!!!!

阿会喃「イ、イッテェッ!!ナニスル兀突骨ッ!!」
木鹿大王「兀突骨・・・・」
孟獲「へっ、おまぇさんよぉ、もぅこちとら気持ちは決まってるよぅだぜ!」
牛金「ぶっ?(えっ?)」

兀突骨「オマエヲ無事魏に送ってやる!!
牛金「ぶもぶっ!!(でもっ!!)」
孟獲「な~に!イィって事よ!!それより魏に着いたらご馳走でも頂くとするよ♪」
阿会喃「ソレナラオレモイクゼ!!」
孟獲「阿会喃、おまぇは朶思大王から魏のありかを聞いてきてくれ」
阿会喃「ワカッタゾ!!」

―数分後―

阿会喃「キイテキタゾ!!」
孟獲「こっからどっちだ!?」
阿会喃「ア!ワスレタゾ!!!?」
朶思大王「だろーと、思ったわ!!まったくこのお馬鹿さん!」
孟獲「おぅ、朶思よ、頼むぜ!」
朶思大王「魏へはちょっとやっかいだけど、この道をまっすぐね、そして蜀と呉の間を抜けて行かなきゃいけないのよ!」
孟獲「俺らなら余裕だぜ!!」
朶思大王「そぅかもね、でもね、今その玉璽って言うのがすっごぃ狙われてるから、奴らも本気を出してくるわよ」
阿会喃「ダイジョウブダ!」
木鹿大王「はじく!!!」
兀突骨「潰ス!!!!」
朶思大王「はぁ~、ノー天気はこれだから世話ないわw」
牛金「ぶぶぶも・・(皆・・)」
朶思大王「いいわ、行ってらっしゃい!どうせあんたらの事だから死んでも死にきらないでしょうw」
孟獲「よぉーーーーーーーっし!!いくぜぇっ!!野朗どもぉっ!!」

全員「ウォォーーーーーーッ!!!


―――蜀領内―――
孟獲「おぉらぁおぉらぁ!!進め進めぇっ!!!」
兵士「ぬぁっ!!なんだこいつらはぁっ!!?」
兵士「ちょ、趙雲さまぁっ!!南蛮から攻撃ですっ!!」
趙雲「なんだと!!このままみすみす逃すと思うてか!?」

趙雲「まてぇい!そこの南蛮の武将よ!!蜀の領内を荒らしまわる行為、万死に値するぞ!」
木鹿大王「うるさい、いそがしい」
阿会喃「オマエダマレ!!!」
趙雲「くっ!貴様ら何を言っている!?」
(注:三国の武将達は南蛮の言葉は理解できません)
木鹿大王「ここは、一気に、つぶす!!阿会喃っ!!」
阿会喃「ヘヘッ!フタリデトツゲキダナ!?」
木鹿大王「俺達、道作る、牛金、行け!」
阿会喃「トノニアエルトイイナ!ギュウキン!!!アバヨ!!」
牛金「ぶもももももももももぉっ!!!」

木鹿大王「はじき戦法!!!

阿会喃「ヒョォォォォォーーーーー!!!」
木鹿大王「ぬがーーーーーーーーっ!!!」
趙雲「くっ!!!我が兵達が恐ろしい距離押し戻されているっ!?」
木鹿大王「ふははははっ!!俺!つよい、つよい!!」
阿会喃「ぴあpうhだしゃだおkwこあ」
趙雲「退け!!一度退くのだっ!!そして槍兵前へ出ろっ!!あの速度ならば迎撃できるはずっ!!」
阿会喃「ナンカイッテルゼ?」
木鹿大王「戯言だ」
阿会喃「ギュウキンタチハモウトッパスンゼンダ♪」
木鹿大王「最後、ふんばる!うぉぉぉぉーーーー」
趙雲「くっ!間に合えっ!!」

ザシュ!ザシュ!!ザシュッ!!!!

牛金「ブ、ぶももぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
木鹿大王「牛金っ・・・頑張れ・・・ぬぉぉぉぉぉぉーーー!!!」
阿会喃「オマエタイシタヤツダ・・・ガンバ・・・レ・・・」

孟獲「振り向くなっ!!牛金!!あいつらだってわかってる!!!」
牛金「ぶもおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」

―――呉領内―――
兵士「提督っ!!見つかりましたっ!!玉璽を持った魏将です!」
周瑜「何っ!?真か!?まだ魏には到達していなかったのか!?」
兵士「し、しかし南蛮の象兵達とも一緒でございます!!このままでは突破されるのは時間の問題化と!!」
周瑜「わかった、ここは任せるんだ!!」

孟獲「おらおらおらぁっ!!呉も大したことねぇなぁっ!!」
兀突骨「ぶふぉぉっ!!!弓ナゾ、効カヌ!!!!」
呂蒙「逃がすものか!!くらぇ!麻痺矢の大号令!!」
丁奉「うぉぉぉーーーーーー!!」
程普「くぅぅぉらぁぁぁぁーーーー!!!」
大喬「お手伝いさせていただきます!!遠弓の舞いっ!!!」
孟獲「ぐぅぅぅぅおぉぉぉぉ~~~~前にすすめねぇ~~~!!」
牛金「ぶもっぶもっぶもぉぉぉぉーーー!!(進め!進め!進めぇぇぇぇ!!)」
兀突骨「大王、ココハ俺ニ任セロ!!」
呂蒙「なっ!?なんだあのでかぃ鎧は!?」
程普「くっ!!あやつのせぃで魏将を狙えぬではなぃかっ!!」
兀突骨「俺ハ、戦器デ少シ耐エラレル、弓ハ引キツケル、行ケェェェェ!!!!」
牛金「ぶんぶもぶんぶももっ!?(そんなっ、兀突骨までっ!?)」
孟獲「おまぇさんは皆の頑張りに答えなきゃならねぇっ!!絶対魏まで届けてやるからなっ!!」
牛金「ぶもっぶもぶもももぶももんっ!!(こんな犠牲までしてもらわなくてもいぃっ!!)」
孟獲「馬鹿野朗っ!!もぅ乗っちっまった船だ!!ここで降りるだぁっ!?もう一回行ってみろ!!ぶん殴るぞっ!!」
牛金「ぶもんもんぶ!(でもっ!)」
孟獲「でももへちまもねぇっ!!!おめぇさんはまた殿に頼られたかったんだろ!?自分の気持ちに素直になるんだっ!!」

周瑜「そこまでだ!魏将と南蛮の猛者よ!!」
孟獲「ぁんだてめぇは!?そこをどけぇっ!!こちとら急いでるんだ!」
周瑜「ふんっ!その玉璽とやらを渡してもらえればいくらでもどいてやるさ」
牛金「ぶ、ぶももんもももんもんもん!!(これは絶対に渡すものかっ!!)」
孟獲「そぅだ!そぅこなくっちゃなぁ!!」
周瑜「おぃ、南蛮の将よ!別におまえにとって玉璽はそんな命を張ってまで守るべき大切なものではないだろう?中華から離れた南蛮の地で、その玉璽になんの意味がある?」
孟獲「へっ、確かに俺らの国にはこんなもんより肉とかがありゃぁ十分さ!!だけどな!これの大切さを知らないだぁ!?随分と馬鹿に見られたもんだぜ!!これはなぁ、今まで色んなやつの思いと共に魏に持ち帰らなきゃ行けないだぁぁぁぁ~~~~いじなもんなんだよっ!!」
牛金「ぶももんっ!!(そこをどけぇっ!!)」
周瑜「ふっ、いぃだろぅ、ならこの道をまっすぐ行きたまえ、魏への一本道だ」
孟獲「へっ、やけにものわかりがいいじゃねぇか!今度おまぇにも肉食わしてやるよっ!!じゃぁな!!」

ドーンドーンドーン!!!

鬫沢「まんまとかかったな!!」
孟獲「なっ!?なにぃっ!!伏兵だとぉっ!!?」
周瑜「ふっ、この先には伏兵が無数と配置されているのさっ!!通れるものなら通ってみろ!!」
鬫沢「・・・っ!?何故おまぇは生きているっ!?」
孟獲「ん?ぁ、あれぇっ!?」
朶思大王「そりゃぁあたしが踏んだからに決まってるじゃない!!」
牛金「ぶももんもっ!!(朶思大王っ!!)」
朶思大王「まったく!すぐそぅやって騙されちゃうんだからっ!!」
周瑜「くっ!余計な邪魔をしおってからに・・しかしおぬし一人では全て解除できまぃ!!」
孟獲「くそぅっ・・・・」
朶思大王「誰が一人って言った?」
金環三結「大王!!ココハ俺達ガ代ワリニ踏ムゾ!!」
忙牙長「ガルルルルルー!!!!」
帯来洞主「伏兵なんか、俺が、踏んでっ、踏んでっ、踏みまくってやる!」
祝融「アンタッ!!後でしっかり魏のご馳走持ち帰ってくるんだょ!!」
孟優「まぁ兄さん!!ここは数の暴力で任せちゃってょぉっ!!」
孟獲「お・・・・おまぇら・・・」

ドーンドーンドーンドーンドーンドーン!!!
ドーンドーンドーンドーンドーンドーン!!!


孟獲「よっしゃぁ!!魏までの道は開けたぜ!!」
周瑜「あっ・・・・あれだけ配置した伏兵が・・」
牛金「ぶもももももぉおおおおおおおおおおぉぉぉ!!!」
孟獲「うぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおぉぉぉぉぉ!!!」

ドーンドーンドーン!!

孟獲「ん・・・・・なっ・・・・・・・!!」
牛金「ぶぶももんっ!!(孟獲っ!!)」
孟獲「へ・・・へへっ、ついてねぇな・・・魏まで後一歩だってのに・・・・最後の最後にこのザマじゃぁ・・」
牛金「ぶもぶぶもぶぶぶぶ!!(そんなことなぃっ!!)」
孟獲「ま、最後におまぇを守りきれたから・・・よかっ・・・た・・・」
牛金「ぶぶももーーーーーーーーーーーーん!!!(孟獲ーーー!!!)」
周瑜「魏の領内に入ったとしてもまだ追撃は可能だ!!矢を放てっ!!」

ブスッブスッブスッ!!!
無数に飛んでくる矢、牛金の体の節々に刺さる矢、薄くなっていく牛金の意識・・・・

卞皇后「あなたの士気はもぅ貯まっておりますのよ!」
牛金「!?」

その時、女性の声と共に牛金に沸きあがる力がみなぎる。
そしてここが踏ん張りどころっ!!

牛金「ぶもおっ!!(奮起戦法!!)

周瑜「な!?あの状態で回復しただとっ!?」
孫桓「あ、ありえなぃっ!!」
周瑜「こぅなったらっ!!焼き払えぃっ!!!」
劉曄「全ては読みどおり!!!
周瑜「ぐっぐあぁぁぁっ!!!」
孫策「ここは俺が追いついてやるぜ!!!うぉぉぉっ!!!」
蔡瑁「驚けぇっ!!
孫策「ぬぁにっ!?ち、ちきしょぅ・・・まだやりたりねぇ・・」
周姫「ここは私が!策をつかいm」
陳宮「流されちまぇぇぇいっ!!!
陳宮「流されちまぇぇぇいっ!!!
周姫「えっ!?なんで陳宮が二人も!?きゃぁぁぁぁーーーー!!」

牛金「ぶもももぶぶっ!?(み、皆!?)」
卞皇后「まったく、心配させて・・」
劉曄「フッ、久しいな、どこまで行っておったのだ」
蔡瑁「ほれ、ここは任せて殿のところへ一直線だ」
陳宮「フフフ、水計をなめるでなぃぞ!のぅ!左慈殿!」
陳宮(左慈)「フハハハハ、呉も水の割には弱いのぅ~♪」

「ほら、あなたは殿の下へ」

牛金「っ!!」

その時、牛金の馬の速度が格段に上がる!!
この速さ!!彼女に違いない!!
しかし牛金は殿の待つ城へ一直線。
が、城門の横で彼女が踊ってる!!
城門を通る牛金、すれ違う二人、すれ違う際に牛金は一言。

牛金「ア、リガ、トウ・・・」

通り過ぎる騎馬。
舞いながら涙と笑みを浮かべる女性

甄皇后「もぅ・・・いつのまにその言葉覚えたのよ」


―――許昌中央の城―――
荀「殿ぉっ!!ぎゅ、牛金殿がっ!戻って参りましたよっ!!」
夏侯惇「本当か!?奴は無事なんだな!?」
曹操「二人とも慌てるでないっ!!わ、私はずっと信じていたぞ!」
牛金「ぶ、ぶももおぉもおっ!!(と、殿おぉっ!!)」

南蛮からここまで肩身離さず持っていた玉璽を差し出す牛金。
近寄る曹操。
牛金は下を向き、ただただ玉璽を掲げ挙げる。
玉璽を受け取る曹操、しかしすぐに下に置き、牛金は驚き顔をあげる。
曹操「このっ馬鹿者めがっ!!!!」
牛金「っ!?・・・・・・・」
ただただ唖然と口をあける牛金。
曹操「貴様この半年近くもの間どこにおった!!!?」
牛金「ぶ・・・ぶ・・・」
曹操「何故城を出た!?」
牛金「ぶ・・・・ぶぶも・・・」
甄皇后「そ、それは、と申しております」
牛金「っ!!」
振り返る牛金、そこには見事呉から自城を防衛した勇士達が並んでいた。
曹操に向きかえる牛金、しかし牛金に背中を向ける曹操
牛金「ぶぶぶもぶもぶもぶぶんもぶん」
甄皇后「自分は殿から戦でつかってもらえる信頼を得るべく為に、殿の欲しい物を探し求めておりました。」
牛金「ぶもんぶぶもんぶもももん」
甄皇后「そしてたまたま噂の玉璽を得る事ができたのでありますが、お気に召してもらえましたでしょうか?」
曹操「いいや、気に食わんな」
牛金「っ!?」
曹操「しかし一つだけ嬉しい事がある」
牛金「・・・?」
曹操「・・・・よくぞ無事で帰ってきた、牛金よ」
牛金「!?」
曹操「どうせ、お前の事だ、最近戦にて使われないのがよほど身にしみたのだろうが、それは勘違いだ」
牛金「ぶももぶん?(それは?)」
曹操「この前の新陣営の際に新たに登用した武将達にも平等に活躍の場を与えるべく一時お前達には暇を与えているだけなのだよ」
陳宮「まったく、一人でつっぱしりおって」
劉曄「我らにだってまだまだ活躍の場は残っているのだ」
左慈「ただ、ここは先輩達は少し後輩に経験を与えてやらんとのぅ♪」
蔡瑁「まぁ、あんたの場合そろそろ歳なんだろ?w」
左慈「しっつれいな、いくらでも若返られるぞ!どれ!甄ちゃんに変化」
甄皇后「ちょっ!絶対しなぃでくださぃよっ!?」
卞皇后「私も駄目ですょ!!」
左慈「ちぇ~」
牛金「・・・・・・」

曹操「まったく・・・言わねばわからぬのかっ!」
曹操は未だそっぽをむいたままだ。
しかしその曹操の前に居る夏侯惇と荀の顔を見れば予想がつく。
そぅ、多分今殿は嬉しい顔をしてるんだな、と。

―Fin―


はーい!!!ってなわけでぇっ!!今回イラスト描けなかった分!文章で頑張ってみましたよ!!!
珍しく、めっちゃまじめ&自分的に感動ストーリーだと思ふ(`・ω・´)
今回オチも考える余裕も無かったので、本当に本編だけに力注ぎましたが、いかがでしたでしょうか?
多分ね、あれだよ、他軍の孟獲軍の武将達が良い人に見えてしょうがなくなるかと思いますwww
なんか書いててかなり愛着わきましたよ!?
大戦ではこぅね?はじかれる~とか強い~とかで武将達って嫌われる方が多い気がしますが、ちょっと今頃になって気づいたのが、こんな感じのICBが一つあるだけでも、武将に対する感じ方がすんごぃ変わるし、大戦で恨みとかしか持たなかった武将でも、結構怒りとかが和らぐ感じがしませんことぉっ!?
・・・・しませんか^^;
本当はね~、魏の排出停止武将ぜ~~~~~んぶ参加させてやりたかったんですけど、荀冒頭で使っちゃったからUCは気づいた頃には使えなくなってたしw
UC張コウは・・・使いどころが見当たらなかったしwそれに同じくでカイ越って所ww
ちなみに甄皇后は一応Cの飛天バージョンですwちょっとキャラ違うけど、甄皇后が牛金と話せる設定は龍之介殿の所から♪
あと今回若干小説っぽぃ感じに書いたら、ちょっとリョーチョーってば小説書けるじゃなぃ!?と思っちゃった事に関してはオフレコでwww(言ってるゃん・・
まぁ、毎度やってれば若干でも文章構成力つくかも??ww
と、天狗になりかかってるので強制打ち切りでwww
孟獲さん達好きになっちゃったって方はクリポチ♪
こちら他の参加者の方々でござぃま~す^^ 

三国志大戦――我道を行く
日立さん
別冊観賞魚と書物の日々 五絶三国志
神行百変さん
千里眼&黒い人の ―蹴散らせ― 大戦2ブログ
千里眼さん
ゆるゆる行こう~?
ハザンさん
白麗の執務室
白麗さん
へたれ君主の大号令
風呂気温さん
Hit the beat! Keep your beat!!
龍之介さん
三国志大戦Blog~集結せよ!~
うすたさん
貴女を侮った、僕の負けです!
橘生さん
たまごだっていいじゃない?
真音さん
ユラナギ
やぎさん【キャンセル】
noeinの三国志大戦記
noeinさん
アカシャチ 時の最果て
アカシャチさん
今日の出来事。
エロールさん
TOM9’s Blog
TOM9さん
三国志大戦2下克上ブログ
むつーさん
兎に角書いてみる2
保坂さん
晃の三国志大戦日記 ~力を見せよ!~
晃さん
S5Q的三国志大戦考察
松本引越センターさん
関連記事

この記事へのコメント

- うすた - 2006年09月26日 12:14:40

うぉぉぉっ!何かとっても感動的な話に。・゚・(ノД`)・゚・。
ICBお疲れ様でした。
次回もいいお題を期待してますぞ!

- noein - 2006年09月26日 12:45:05

ICBお疲れ様です。
スゲー馬鹿と馬鹿の友情。
感動して涙が・・・ぶわぁ~~~~~~~~~~ん

ICBお疲れ様でした - 龍之介 - 2006年09月26日 14:23:30

ICBお疲れ様でした。

いい話でした(T▽T)

だが…、
看破!
董荼那「あぎゅらっぱらぽ」(出番ない)
董荼那が泣いているぞw

お疲れ様でした - 雷覇 - 2006年09月26日 16:03:54

リョチョさん・・・感動してしまいました(T^T)いや、本当に感動の涙でした。
ますます牛金に愛着湧いてしまったかもしれません^^;

みんないい味出していて素晴らしかったです。自分もこんな素晴らしい作品書いてみたい!!!けど、書ける時間が~・・・orz

- 白麗 - 2006年09月26日 18:50:20

ICBお疲れ様です
突然の客人(?)に対して南蛮の方々の熱い持て成し、
そして国まで送るとは…その熱い心はまさしく南蛮ならでは
某国の大徳君主より徳があるんでしょう

しかし、ブモ語って…ちょっと笑ってしまいました
そういえば、同じような言葉を話す人が…

「ちょおりゃぁ~」

…この人も南蛮の方と同じ類の方では…

- アカシャチ - 2006年09月26日 19:03:16

牛金懐かしいですね・・・・昔は悲哀に組み込んでたなぁ・・・・淡い大戦1の思ひで

「ご苦労様です」

- マルコメ - 2006年09月26日 19:20:11

リョーチョーさんICB乙です。

南蛮の人たちめっちゃええ人じゃないですか。
牛金のために、がんばる姿、泣けるますぜ!

- 日立 - 2006年09月26日 19:29:13

ICBお疲れ様です。


うわー、やばい南蛮の人達。
なんていい人達なんだー、そして牛金。
曹操のために頑張るとか最高です。本当にいい部下持ったな、曹操。
そして、そういう部下が寄ってくる曹操の人徳にも感動しました。

- 橘生 - 2006年09月27日 12:44:38

南蛮良い人だわ。ボクロンも強いし。
曹操も、甄皇后もかっこいいし。
感動的ですね。今回の大作。
次回は、他の排出停止たちを!

- エロール - 2006年09月27日 16:14:49

お疲れ様でしたーっ
これぞ忠義の士ですねー(ノД`) 携帯から見てたんですが、普通にWeb小説っぽく読ませていただきましたよw
しかも感動の嵐・・・正に漢の友情って感じな大王と、それに負けない皆の固い信頼が上手く成り立っていたので泣けてきましたさー・・・!
牛金、そういえば憤激戦法だったね・・・w(ぁ
でもこれで使用されてくれれば良い感じですね♪

出迎えはダブルSなのかと思ったら卞皇后がいてびっくりでした。w

- ハザン - 2006年09月27日 16:22:35

ICBお疲れ様です。


南蛮人の人柄に感動しました!!!
漢だよ、あんたら。

牛金の城に戻る直前の一言で不覚にも涙が…。




ICBお疲れ様でした~ - - 2006年09月27日 19:08:12

な、、南蛮の人たちが凄い熱い!!
特に麻痺矢号令の矢面に立つ兀突骨に感動しました。・゚・(ノД`)・゚・。
なんだか南蛮単を使いたくなってきましたよ~(ぇ


しかし牛金を始め、排出停止武将達に出番を持ってくるとは流石であります(^^
大戦の方では出番が少なくなってしまった者達も、ICBではまだまだ現役ですね!

- 神行百変 - 2006年09月27日 22:45:18

ICBご苦労様です。

捨て身の南蛮軍が熱いですね。良い人達ですねぇ。
SSQの代表格である牛金で感動ものを書くとは、意表を突かれましたね。




曹丕「フッ、玉璽は我等の手に。天下は我等曹魏のものよ!」
郭嘉「うつけ者が。我等に出番はない。」
李典「なんだってー!?」
徐庶「蜀に帰ろうかな・・・。」

・・・お後がよろしいようで。

- TOM9 - 2006年09月29日 09:50:08

・読み終わると僕もぶもぉ語が話せるようになっていました(32歳、男)
・南蛮の人たちって素敵ですね(22歳、女)
・伏兵なんてみんなで踏めば怖くない(26歳、男)
・ハクナ・マタタ!!(18歳、性別不詳)

  世界が感動した
     命をかける仲間がいた
全世界は感動の渦に巻き込んだ超大作が今ここに解き放たれる!!
『ドナドナの牛』絶賛公開中!!
ぶもおぉぉぉぉぉ~~~

しくしく、牛金活躍だったらあの二人を出して欲しかったっすw
リョーチョーさんはこれで漫画への道が開かれたのかもしれませんねwww

お疲れ様でした - 真音 - 2006年09月29日 23:58:27

りょちょさんにしては、いい話だ~(何

牛金が、南蛮軍団がかっこいいもの。
そして、感動のラストシーンにもぐっと来たぞ。

しっかり堪能しましたよ。
ご馳走様でした。

大作決まったりw - リョーチョー - 2006年09月30日 13:57:15

>うすたさん
フフフ・・・みたかw(ぇ
たまには涙誘う物語書いてみるってのもすんごぃ斬新で面白かったです♪
次回もいい・・・お題?
お題ねぇ・・ほんとむずかしいんですょぉ~?^^;

>noeinさん
馬鹿と馬鹿の友情、同じ身上の者同士、色んな面で共感できる物があるんです!!
感動の涙流せましたか♪嬉しいです^^

>龍之介殿
そぅ、その涙したコメント、そして涙した顔文字を見れるだけで満足なのですっ!!
が!その・・・看破・・
うっ・・・うぅぅ・・何故か象兵でだけでしか見てなかった自分がいたのですよ・・・迂闊だったorz

>雷覇さん
感動していただけましたか~^^
もぅ最高に嬉しいですねぇ~w
牛金、それに南蛮の猛将達も相当愛着沸いたでしょう♪
是非是非時間があれば参加して、是非とも大作書いてくださぃな♪
色んなブロガー参加型ですからねぇ~十人十色、色んな物語待ってます(`・ω・´)

>白麗さん
南蛮ならではの特殊語使う人達の間での強大な徳・・・ん~イィねw
ブモ語w特殊語のひとつですw
ちなみにちょおりゃぁ~!どぉどおーん!
は多分人語話してると思いますww
・・・多分ねw

>アカシャチさん
牛金懐かしいです、懐かしい武将達の総参戦にも感動を覚えそうですw

>マルコメさん
南蛮の人達めっちゃええ人です!!w
牛金の為にここまで・・・ぶわっ(ノДT;)孟獲さぁーーん!!
せめて彼だけでも一緒に魏に辿り着かせたかった・・・

>日立さん
やばぃっしょ~南蛮の人達使いたくなってきたでしょ~?(それは別問題w
曹操の部下も最高な味出してると思いませんか?^^
最後の最後に総出してくる排出停止武将達・・全部じゃなぃけどこのくらぃの人数出れば十分かと^^

>橘生さん
ボクロン強いんだょぉー!><
もぅ自分でもまさか最初に盾となる武将だとはおもわなんだ・・
甄皇后も若干SRとCとごっちゃまぜになってますが^^;
感動していただけて光栄です♪
次回は他の排出停止たち、ですか・・・
久々にとりあげられるからありがたみ、重みがあると思うので連続だとちょぼくなりそぅですょ^^;

>エロールさん
そかw今回イラストなぃから携帯でも見れますねwww
自分のでは最後の最後まで行く前に途中できれちゃぃましたがorz
Web小説・・くらぃのクオリティになったかな?w
感動の嵐、自分で読み直しても感動するそれが聞けただけで本望です♪
出迎えはねぇ~、排出停止メインだからダブルSには行き着かなかったんだょ~^^;

>ハザンさん
漢だょ!!あいつら熱すぎるょね!!
そこは涙していぃ所ですよ(`・ω・´)
もぅね・・本当にいつ覚えたんだか^^;

>晃さん
熱いっしょ!?熱いでしょぉー!!
兀突骨の盾・・・・あれも感動のワンシーンです、と、言うか、自分の身を犠牲にして進むって言う部類のお話、リョーチョー涙が止まらないとですのょ(ノДT;)
南蛮単使いたくなりましたかww
フフフ、イラストのパーティで組めますぜょ♪
排出停止武将達、まさか最後にあんな上手く出せるとは思ってもみませんでした^^;
なんてぃぅか・・こぅ、記事って無心で書いてますからwww(ぇ

>神行百変さん
SSQの代表格の牛金、まさか感動モノになるとは自分でもおもわなんだwww
看破しなぃでー(ノДT;)
ってゅかねー!!神行百変さんのと違って超長編?じゃなぃからあまり出しすぎると収集つかなくなるんだょ~!!www

>TOM9さん
こんなコメントついたらどれだけ本人も2度感動する事かwww
牛金活躍だったら・・^^;
ぃゃ、最後はほんま排出停止メインですからねぇ~、最初の牛金の悩みと連結するならばメンバーは、ねぇ?w
まじですかwリョーチョーはこれで漫画への道が開けたのですか?www

>真音さん
しっつれーな!!wwww
しては、が余計だー><
リョーチョーだって・・珍しいけど書けることは今回のでわかったんだぃ!ww(今までは怪しかったw
感動のラストシーン、ぐっと来ましたか♪
ぃぇぃぇwおそまつさまでしたm(_ _)m

- 風呂気温 - 2006年09月30日 17:14:34

出遅れましたw(ぁ

ん~感動したww
最近心がかれている証拠かな(ノ∀`)
次回も期待してますよww

- 松本引越センター - 2006年10月01日 20:28:36

1週間遅れでコメント。面目ないです。

南蛮勢デラカッコヨス。牛金もいじましいじゃないですか(つД`)。こうなったら、次バージョンでは牛金カード復活しか( ゚∀゚)。
・・・某所の牛金タンが復活したらなおよし(www。

それ以上に遅れる人物がここに・・・orz - リョーチョー - 2006年10月03日 20:43:21

>風呂気温さん
いつでもコメントしてくれればそれでいぃのです^^
感動していただけましたか♪
心が枯れてる、ですか^^;ん~むつかしぃ表現をww
次回も頑張ります♪

>松本引越しセンターさん
ぃゃ、こっちもどれだけの人の所にコメント回りできてなぃ事やら(´・ω・`)
デラカッコヨス、やったね♪瀬賀さんもこれを読んで次のバージョンでは今までの排出停止カードに救いの修正をかけての復活をっ!!・・なぃか
某所の牛金タンときましたか^^;

トラックバック

URL :

ぷろふぃーる

遼超 雷破

Author:遼超 雷破
張遼様が大好きな君主です。特に蒼天のときたらっ、くぅ~(何w
デッキはオリジナリティあふれるデッキを目標としており。
2では象悲哀。3では徐盛6枚苦楽、6枚飛天神速→求心など個人的に面白いと感じるものだけ使ってます。
ネタと腕重視でこの戦乱を戦い抜いてますw
ブログでは大戦記事、物語(ICB)やイラスト等を扱っております。イラストは初心者ですがw良ければ見てやってくださいw
チーム【らいぱ】の団長をやってます。わぃゎぃ楽しく交流するのががモットーw
プロフィール詳細
RAIPA2.gif
20060821045959.jpg
やっぱ・・・足だぉね?(〃∇〃)

最新記事
最近のこめんと
かてごりぃ
あふぃりえいと
かうんたぁ

けんさく
かれんだぁ
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
りんく

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。